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東京都島嶼町村一部事務組合

歴史

【 東京都島嶼町村一部事務組合の歴史 】

昭和26年9月26日 東京都島嶼町村一部事務組合 設立許可、七島会館設置
昭和36年2月 新七島会館 営業開始
(住所:港区海岸一丁目、構造:鉄筋コンクリート造 地下1階 地上4階、宿泊定員:34名)
昭和43年11月 新七島学生寮 竣工
昭和49年7月 島嶼会館 竣工
昭和49年8月 島嶼会館 開業
昭和57年10月 救急搬送に伴う添乗及び短期派遣の医療従事者に対する傷害保険事務を追加
島嶼の産業振興のため、共同実施する広報に関する事務を追加
平成16年9月 七島学生寮 解体
平成18年5月 大島一般廃棄物管理型最終処分場 供用開始 >> 大島処分場パンフレット
平成23年3月 東日本大震災により島嶼会館を閉鎖、8月解体工事着手
平成24年10月 新島嶼会館 工事着手
平成24年11月 八丈島一般廃棄物管理型最終処分場 供用開始 >> 八丈島処分場パンフレット
平成25年8月30日 新島嶼会館 竣工 >> 竣工式の様子
平成25年11月1日 新島嶼会館 営業開始 >> 島嶼会館サイト

旧島嶼会館

【 旧島嶼会館概要 】

所在地 港区海岸一丁目4番7号
使用期間 昭和49年8月1日から平成23年3月11日
建物 鉄筋コンクリート 地上11階、地下1階
設備 客室70部屋、レストラン、会議室、組合事務室
定員 96名

七島学生寮 七島学生寮

【 七島学生寮概要 】

住所 世田谷区代田六丁目
構造 鉄筋コンクリート造 地上4階
定員 74名(男子のみ)

 七島学生寮は、島外進学者に対する「島しょ教育振興に寄与する」という目的のもと、昭和26年に当時の波浮港村(現大島町)から土地の寄付を受け、東京都島嶼町村一部事務組合立の木造2階建て(男子寮・定員70名)の学生寮として建設されました。
 昭和42年には財団法人化され、昭和44年に鉄筋コンクリートの寮施設(男子寮・定員74名)へ再構築され、運営されてきましたが、女子寮がないことや建物の老朽化により大規模改修が必要であること、財政的な面などから運営継続が困難だと判断し、平成16年に財団法人を解散、七島学生寮を廃止しました。
 その後、東京都島嶼町村一部事務組合では、七島学生寮廃止にともない島外進学者に対する支援策として、平成16年に「東京都島しょ島外進学者支援制度」を創設し、島外進学者に対し、学生会館など生活する住居施設の確保について支援を行っています。